育成要素の整理
育成は「レベルを上げる」だけではありません。2.2.7 でルーンと神樹の扱いが変わり、資源の流れが増えています。
01ルーンの上限が上がった
2.2.7 の更新履歴に「ルーンの星ランクとレベル上限を引き上げ」とあります。上限が上がるということは、それまで上限で止まっていた人の資源の逃げ道が増えた、ということです。
上限が上がった直後は、上げられるだけ上げたほうが強くなります。ただし必要な資源も増えるため、全部を一気に上げるのではなく、1つのルーンを上限まで上げて効果を確認するほうが、無駄が少なく済みます。
02神樹は英魂を回収する
同じ 2.2.7 で「神樹が史詩(エピック)英魂を回収できるようになった」と告知されています。使わない英雄が資源ごと余っている状態から、資源だけを取り出せるようになった、という意味に読めます。
これは育成の設計を変えます。これまでは「使う英雄だけを育て、余りは放置」でしたが、回収できるなら、育成してから回収するほうが得になります。どの英雄を回収に回すかは、今の編成で使っていないかどうかで決めてください。
03資源の配分
- 英雄レベル
- 最初に振る場所。ここが低いと、ルーンを上げても効果が出ません。
- ルーン
- 上限が上がったので伸びしろが大きい。ただし要求資源も重いので、1つずつ。
- ペット
- 英雄の後回しにすると編成の合計が伸びません。英雄1体ぶん育てたら、ペットにも1回振ります。
- 英魂
- 神樹で回収できるようになったため、育成先を間違えても取り返しがつきやすくなりました。
041週間の運用例
毎日すべてを回すのは現実的ではありません。1週間を「攻める日」と「貯める日」に分けると続きます。攻める日は迷宮と遺跡で遺物と資源を取り、貯める日は競技と魔王戦で順位と報酬だけ確認します。
イベントは14日周期で来るため、周期の前半に資源を貯め、後半に使うと、新イベントの要求に合わせやすくなります。次の波までの日数は、イベントのページにある計算機で確認できます。